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【黒い砂漠モバイル】サブキャラ育成のメリットと楽なレベリング方法

なぜわざわざサブキャラをつくるのか?

メインキャラで行き詰ったり、Lvがあがりすぎて、狩場があわなくなった場合におすすめなのが、サブキャラ育成だ。

たんに、暇つぶしという場合もあるだろう。

でも、少し待って!
黒い砂漠モバイル初期の頃のサブキャラ育成と、現在のサブキャラ育成のメリットは少し違ってきている。

現在の仕様では、Lv60のキャラクターをすぐに使用可能な状態の場合が多い。
さらに、覚醒/継承もすぐに可能なので、スキル教本を全キャラで共通させることができる。サブキャラ育成をただの暇つぶしにしておくのはもったいない!

サブキャラに渡せる装備も、神話クラスの装備が簡単に渡せる状況に加え、闇の精霊のレベルがあがるだけでもサブキャラの底上げになってくれる。

 

サブキャラの育成のメリット

①家門の戦闘力があがる

これは単純な考え方。Lv60からのスタートが多い状態なので、サブキャラ1体つくれば、家門の戦闘力が一気に簡単にあがります。

家門の戦闘力があがるとどうなる?

家門の戦闘力があがると家門の地位に応じて、

バッグ重量の増加
フィールド戦闘経験値獲得量の増加
黒いオーラ経験値獲得量増加
領地倉庫マス増加

 

②≪栄光の道≫≪修練の塔≫で大活躍

栄光の道でのサブキャラの重要性

栄光の道で【第〇〇亀裂】を突破するためには、サブキャラの育成は超重要!
メインも含めたサブキャラを合計6名まで出征させることができる。
それぞれの【亀裂】ごとに必要戦闘力が設定されているため、出征戦闘力が低い場合は困難を極め、クリアすることはまず不可能。

自陣の城門の耐久度は家門戦闘力に応じて増加するため、①で記述した家門戦闘力の重要さがわかるだろう。

ちなみに栄光の道で得られる『輝く黄金の記章』は攻撃力/防御力をメイン・サブキャラともにあげてくれるもの。栄光の証を使って強化することが可能なため、家門にいるすべてのキャラクターの能力値の底上げになるのだ。

 

修練の塔ではより高い階層へ

修練の塔では、1~5名までメイン含めたサブキャラを向かわせることができる。
修練の塔は1階から60階まであり、上階に行けば行くほど、階層の難易度はあがっていく。

高い階層に到達するほど、得られる経験値や獲得アイテムは増加していく。

こちらも戦闘力の合計値で決まるため、最も高い戦闘力を持ったキャラクターをセットしてあげる必要がある。

修練の塔にはレベル45から参加できるが、シナリオの自動進行でレベル45までは楽々とあげることができるはずだ。最初からレベル60の場合は即参加可能。

レベル45まで育てれば、修練の塔を使用すれば、大量の経験値が入るので、すぐにレベル60へ到達するだろう。

 

③スキル教本の一本化による効率アップ

レベル60になると、それぞれのキャラクター職業は覚醒/継承することになる。
それぞれ職業に応じてバラバラに取得していたスキル教本を家門全体で共有させることが可能になるのだ。

これまで職別でスキル教本がドロップされていたが、家門で共有されることにより、サブキャラを育てるメリットは大きくなった。

スキルが共有されることにより、家門スキル修練となり、サブキャラがどのような職業であっても、スキルレベルをあげることが可能になったのだ。

これにより、家門スキルがあがれば、単純にHP(体力)攻撃力・防御力がメイン・サブキャラを含めてあがるため、能力値の底上げとなってくれる。

サブキャラも恩恵を受ける教本:持続スキル○○力増加

余談だが、攻撃力/防御力/HP増加/攻撃速度増加/移動速度増加/クリティカル確率増加などの持続スキルは、メインもサブキャラも、家門全体で恩恵を受ける。

単純に考えてもサブキャラの能力の底上げになるのだ。

④ドロップ率低下を回避できる

メインキャラのみでストーリーを進めていくと、レベルがあがりすぎて、ドロップ率低下をまねくことになることも。

各エリアに存在しているモンスターの名前の色に注意!

灰色ネーム ドロップ率0%
緑色ネーム ドロップ率100%
白色ネーム ドロップ率100%
橙色ネーム ドロップ率200%
赤色ネーム ドロップ率200%

モンスターとのレベル差により、ドロップ率はどんどん下がっていく。
その地域にしかない戦利品(深淵防具・深淵アクセサリー)があるため、どうしてもその場で狩り続けたい場合もあるだろう。

とはいえ、ドロップしないままレベルがあがってしまって、、、ドロップ率低下に陥ることもあるわけだ。

そのような状況になる場合にも、サブキャラをうまく活用したい!

メインキャラのときにはドロップしなかったけれど、サブキャラで狩りを行っていたらドロップできたということも起こりえる。実際に自分にも起こったのだ。

 

⑤サブキャラの自動依頼進行で得られる特典

サブキャラはそれぞれ、メインキャラが進行しているストーリーまで自動で進行することができる。ストーリー進行で得られる報酬は経験値だけではなく、シルバーやブラックストーンをはじめ、討伐推薦書や領地で領民を雇うために必要な貢献度経験値が得られるため、お得といえる。

貢献度のポイントを使って、領民の雇用や領民の昇級を行うが、領民の等級が高いほどワールド採集での効率が大幅にアップするのだ。

レベル60になると覚醒/継承職の専用の神話級装備を無条件で手に入れることができるため、装備するもよし、強化のための礎となってもらうこともできる。

これらのストーリー進行で得られる報酬はキャラクターの数だけ重複するのでお得だ。

 

⑥闇の精霊で戦闘力底上げ!

あえて、この項目は最後にしておいた。
サブキャラのメリットというよりは、闇の精霊の存在は黒い砂漠モバイルにおいては非常に重要な要素。また、サブキャラを育成するためにも、積極的に闇の精霊のレベルをあげる必要がある。

サブキャラの能力値に戦闘力が追加されるだけではなく、HP/攻撃力/防御力が大幅に底上げされるのでとても重要なのだ。

 

★ここまでのまとめ★

ここまではおもなサブキャラのメリットについて考えてみました。

※家門戦闘力アップによるメリット
※栄光の道/修練の道で大活躍
※スキル教本一本化による効率アップ
※ドロップ率低下の対策
※ストーリー進行によるアイテムゲット

ここから先はサブキャラの、比較的簡単に戦闘力をあげていく方法です。サブキャラが何体もいる場合、あまり育成には時間をかけられないこともあるでしょう。

家門の戦闘力をあげるためには、各キャラクターの個々の戦闘力をあげる必要があります。

 

 

効率よく短時間で戦闘力をあげるには?

黒い砂漠モバイルではレベル上げによる恩恵はあまり大きいとは言えないでしょう。キャラクターの強さの基準は、個々の戦闘力数値となっています。
ゆえに、戦闘力をあげると単純に強くなります。

このため、サブキャラがカンストを目指す意味はあまりありません。

家門共通の戦闘力をおさらい(家門基盤戦闘力)

①闇の精霊
②記章
③持続スキル
④知識
⑤ペットの持続スキル
⑥ペット収集
⑦図鑑

これらで得た戦闘力はキャラクター基盤の戦闘力にプラスされます。
例えば、家門基盤戦闘力2000でキャラクター基盤戦闘力が3000だった場合、あわせて5000となります。つまり、家門基盤戦闘力をあげれば、たとえ、レベル1のサブキャラだったとしても、それなりのHP/攻撃力/防御力などのステータスがアップされているため、サブキャラの育成は難しくありません。

これらの強化による戦闘力アップは一朝一夕にはいかないので、常日頃から、地道にこなしていく必要があります。

 

サブキャラ育成の効率的な手順

①効率よくレベル60まであげる

サブキャラはレベル45まで一気にあげよう。
ストーリーの自動進行で数時間放置しておけば、レベル45まではすぐあがるでしょう。
ただし、たまに何かに引っかかったり、同じ場所を馬に乗った状態のままグルグル回っている不具合もありますので、たまにはのぞいて確認することをおすすめします。

②レベル45からはレベル60まで修練の塔

レベル45からレベル50前後あたりまではまだレベルもあがりやすいのですが、そのレベル帯でおいしいドロップするような狩場はあまりありません。

時間の無駄なので、大量の経験値が入る≪修練の塔≫にこもって、一気にレベル60台を目指します。修練の塔へはレベル45から入場できるためです。

修練の塔へは1日1回しか入場できませんが、修練の塔利用権を持っている場合は持っている枚数だけ入場可能です。レベル60まではそこまで回数をこなさなくても到達できると思います。

 

③レベル60になると覚醒/継承

サブキャラはレベル60までは最低でもあげておけば、覚醒/継承させることができるようになります。そうすることによるメリットとは!?

スキル教本1本化:家門全体で共有できるようになります。

覚醒装備:覚醒された武器/防具/アクセサリーを装備できるようになります。

ドロップ:現状レベル60~70帯での狩場で深淵装備が出る。

 

④覚醒装備で一気に戦闘力があがる!

領地の装備工房で、装備覚醒を行います。
装備の覚醒は強化された装備でなくても、一部の神話装備・深淵装備で可能です。

ある程度のプレイヤーになりますと、神話級の装備やアクセサリーが飽和状態になっている可能性があります。その場合は、サブキャラの戦闘力もあげやすくなっているでしょう。

余裕があるのであれば、装備の強化をプラス40まで行い、潜在力覚醒を行えば、さらに戦闘力はあがります!

戦闘力を短時間であげるならば、装備覚醒はまず行うべきでしょう。

 

覚醒できる装備の種類

すべての神話装備を覚醒できるわけではありません。
覚醒できるのは一部の種類の装備

極リベルト
極グルニル
極ロサル
極カイト
3スロット神話装備

これだけです。
シルバーとブラックストーンのムダを省くためにも、最初から、この装備を装着させる前提で考える必要があります。

この中で、比較的簡単に手に入りやすい装備は、極グルニル装備になります。

 

極グルニル装備とは

領地の鍛冶工房で製作することができるため、量産が不可能ではありません。

極グルニル装備(2スロット)を製作するためには、2スロット神話級装備が3つ必要になります。スロットとは、水晶のことです。

比較的簡単な量産製作手順は

シャカトゥ商店で1スロット神話装備を3個出す。

1スロット神話装備をザレル・タロタス・アゼリアーナ級等なんでもいいので1個製作します。

↑↑↑この手順を3回繰り返す↑↑↑

製作できた3個の2スロット装備を使用して、極グルニル装備が1個できます。

 

あくまでも、比較的に簡単な方法で覚醒装備を量産できる手順です。

極グルニルの上には『真グルニル装備』もあるため、サブキャラ用と考えても、十分な戦闘力アップが期待できます。

 

おわりに

黒い砂漠モバイルでは、サブキャラ育成によるメリットは多くあると考えられます。
領地の倉庫はすぐにいっぱいになるので、倉庫キャラを1体くらい作っておいてもいいとは思いますよ。

これからどんどんアップデートが行われ、深淵装備の次の古代装備などが実装されはじめると、神話級も深淵級装備も飽和状態になるでしょう。

また、武器/補助武器は各キャラクター職業で固定されているため、しっかりした強化を行っても損はありません。防具やアクセサリーの強化や覚醒は、シルバーも多く消費するため、考えながら行うことが大事です。

実際のところ、武器/補助武器+30 防具+20
程度の強化でも、バレンシア西部地域の入り口辺りまでは十分にいけます。

サブキャラはメインキャラとも交代可能!

武器/補助武器さえ用意すれば、サブキャラをメインにすることも可能です。
単純に強化した防具/アクセサリーを移動すれば、よいだけです。
レベルはたいして重要でないのが黒い砂漠モバイル。

家門基盤戦闘力がプラスされるので、スキルの強化も、黒い精霊の成長も、はたまた知識やペットのレベル上げなど、無駄になることはまったくありません。

これからどんどん新規職業が追加されていくはずなので、
サブキャラの育成に慣れておくのもひとつの考え方です。

 

対人専用キャラ
狩り専用キャラ

考え方は、いろいろありそうです(*‘∀‘)デワ

 

 

★おまけ話★

ちなみに自分は、領地管理人エイリーンを雇用しています。
領地管理人は領地の管理はもちろんですが、
バッグから遠隔倉庫利用することができるんですよね。
そうすることによって、領地の倉庫を自由に使用できるわけです。

狩り放置によって、バッグは重量制限を向かえます。
いちいち、町や村へ戻るのは、面倒だ・・・・
また、狩場へ戻ってこなければいけませんからね。

そんなときには、

『自由決闘場』へ向かいましょう。
そこでは、モンスターを倒して得た換金アイテムを売却することが可能。
不要だけど大事なものはそのままバッグから倉庫へ保存。

ペットのエサなどもあらかじめ大量に買っておき、倉庫にいれておけば、狩場で自由に出し入れ自在です。

エサがなくなった?

サブキャラに買い出しに行ってもらい、倉庫に保管。
あとは狩場でペットにエサやり。

 

黒い砂漠モバイルではどの職業とも個性や持ち味があって楽しいものです。
サブキャラを育てないなんて、もったいないですよ。

 

ここまで駄文を読んでいただき、ありがとうございました。。。

 

 

成長因子発毛効果