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【高知県】おみろくさま&縁結びのパワースポット:土佐市のオススメ

季節は5月のこと。
梅雨に入るまで、あと少し。
じめじめしとしとする季節を回避する術はないけれど、
紫陽花の花は、梅雨の時期にこそ似合うよね。

今回は、高知県須崎市にある縁結びのパワースポット『鳴無神社』と、土佐市にある、イボを治してくれると、ご利益のあるカエルの神社『おみろく様』の二本立て。

 

ルート紹介

 

まずは、高知市内から浦ノ内を経由して、横浪半島にある鳴無神社へ行く。
そして、そのまま土佐市にあるおみろくさまへ向かうという、ルートである。

 

横浪半島を走るルートは、東側と西側からのふたつ。
鳴無神社へ向かうには、東側からのほうが近い。

 

鳴無神社

読みは、『おとなし』神社だ。

東側からのルートだと、
『浮橋』という魚介や海鮮焼きなどを楽しめる飲食店が左側に見えるので、
そのお店を過ぎてすぐに左側にある細い道の方へ向かおう。

道なりに進んでいくと、大きな赤い鳥居が見えてくる。
ちなみに、この鳥居は、『浮橋』あたりからでも見える。
だいたい、1kmくらい道なり。

高知県須崎市浦ノ内鳴無

住所的には、須崎市。
横浪半島は、須崎市と土佐市の半々地域。

土佐の宮島と呼ばれる所以

参道が海に向かって延びているのだ。
とても、素敵なところ。
この先の海へは階段状になっている。

神様が海からやってくるから階段になってるのかな?
いえ、昔は、人間が船でここまでやって来ていたからだそうだ。

神社ではおみくじを引けるが、引いたおみくじは海に流すことが可能。

流れる様を見ることができないくらい、一瞬で溶けます。

 

びのパワースポットとして、もはや有名

令和の時代の天皇陛下とも縁あり

縁結びの神様にあやかりたく、
ふたりの成婚を願う宮内庁の役人殿が祈願。
めでたく、のちに結ばれる。

 

さぁ、縁結びにあやかりたい方は、ぜひ。
もちろん、それだけではなく、とても景観が素敵な場所です。
鳥居をどの位置から写真を撮るか考えるだけでも、楽しい。

 

鳴無神社へ向かう道は、広いわけではありませんが、
神社手前には車が止められるスペースもあるので、心配なし。

 

ついでに横浪観光もしてみては?

個人的に綺麗で素敵な写真が撮れる場所は、
道沿いに、一か所だけ置いてある自動販売機近くからの眺望。

天気にもよるけれど。

 

横浪には、猫ちゃんもいるので、
車で移動の際にはお気をつけを。
だいたい、駐車場にいるとは思うのだけど。

 

では、鳴無神社と横浪のお話しはここまでにして、
ここからは、土佐市にある、

 

おみろくさま

の内容になりますよ。

 

神社のすぐ隣には駐車場も併設されているので、車で行く場合も問題なしですよ。

さてさて、

弥勒大明神

の、通称の呼び名がおみろくさま。
イビラの神様っていわれてるようだ。

イビラってなに?

イボのことを、イビラと呼ぶらしいです。
自分も、知りませんでした。

また、

『ガン(癌)』

にもご利益があるとのこと。

ここには、小さな鳥居
いくつもぎゅうぎゅうに
並んでいるのですが、
イボや病が治った方たちが、
お礼として、建てたよう。

奥行があるわけでもない、小さなお社。
その中には、

たくさんの、(カエル)が所狭しと、
無造作に安置されており、不思議な空間となっています。

そのカエルの種類も様々なものがあり、

いつかどこかで見たようなカエルも置かれています。
探せば、ケロケロケロッピやケロロ軍曹もいるかもしれません。

 

ね、いそうでしょ?
参拝に来た方たちが、置いていったようです。

とても愛されている感じが伝わってきますね。

 

また、この神社の神主さんは、自転車乗りの方にも寛容で、仁淀ブルーライドのイベントの際には、ぜひ横を通過してくださいってことで、ルートにも組み込まれています。ぜひ、その際には寄ってあげてください。

 

 

おわりに

親しみの沸くおみろくさま。
県外から来訪される方も多いようです。
入り口の鳥居の数を見たら、ご利益の多さも感じますよね。
イボだけに限らず、病での参拝も多いようです。

鳴無神社は縁結びとしても有名になってきましたが、
景観も素敵ですので、デートスポットとしても、
いいかもしれません。

時間帯によって、様々な姿を見せてくれます。

よい、ご縁があるといいですね(*‘∀‘)♪

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torako
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自転車が3番目に表記? 解せぬ・・・

 

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